ネットの中で風評被害にあっている人を助けてくれる会社

ネットトラブルに巻き込まれない為に

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ネットに纏わる問題は多岐に渡るため、被害を見極めましょう

遭遇している問題を整理して、必要な資格や権限について情報を収集しましょう。放置して炎上するのは、良くありません。迅速な対応が求められます。 でも、慌てて業者を選ぶと、逆に二次被害に遭う可能性も有りますので、急ぎつつも、問題を整理して、適切な業者を選びましょう。 続きを読む

問題解決に弁護士資格は必要か

さて、インターネットを通じて提供されるサービスには、数多くの種類がありますので、遭遇している問題はケースバイケースで多岐に渡ります。「風評被害」に似た被害に、「誹謗・中傷」「名誉毀損」等があります。誹謗中傷や名誉毀損等は、子供たちが、SNSで喧嘩をして罵り合っているとか、退職者が大手SNSで退職した会社の悪口を書いている、というようなケースも有る様です。その他、自分の名前を検索すると、検索結果に出てくるリストに、好ましくないサイトが一緒に表示されて困る場合や、インクリメンタルサーチまたは、オートコンプリート等といわれる機能で、検索欄に名前や検索キーワードをインプットしていく時に、関連しそうなキーワードの自動リスト表示で、好ましくないキーワード、例えば「逮捕」や「前科」、飲食店だと「まずい」とか「粗悪」等の文字が表示されて困ると言うケースがある様です。

被害を受けている側からすれば、遭遇している課題に最適な業者さんに依頼したいですね。そのためには、一度冷静になって状況を整理するのも良いかもしれません。その理由は、状況により対処に必要な対処方法や技術や手続きが異なり、その作業に必要な資格も、違ってくるからです。

まず、他人からの依頼を受けて、有償で法的手続きを伴う行為を行う場合は、弁護士資格が必要ですので、きちんとした弁護士さんが、きちんとした応対をしてくれる会社が望ましいですよね。もしも、弁護士資格が必要な行為を、弁護士資格を持たない業者さんが行えば、「非弁行為」と言う犯罪になりますので業者さん選びには慎重になりたい所です。支援を受ける側としては、きちんとした弁護士さんか、きちんとした応対をしてくれるのかを事前に判断するのも簡単な事ではないので、気を付けたいところです。逆に「法的手続きの必要な行為を伴わない」なら、弁護士資格を持たない業者さんでも問題は無いと言う事になります。

WEBマーケティング・コンサルティング

問題内容によっては、SEO対策や、逆SEO対策、コンサルティング等の業務を通じて、問題を解決したり、改善できる場合があります。全てが法的手続きを必要とするものばかりでは有りませんので、弁護士資格が必須と言うことも有りません。問題を見極め、適切な業者を選びましょう。

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法律と相談窓口

プロバイダ責任制限法に関するホームページがインターネット関連業界の企業連携により運営されています。また、無料相談窓口に関する掲載も有りますので、普段から一度は目を通しておくことで、いざ自分が被害に会った場合に、迅速な対応をとるのに役立つと思われます。

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